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マンション投資のFJネクストの迷惑勧誘電話被害を取り上げます。
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ヤマザキマリ『テルマエ・ロマエ』第2巻(エンターブレイン、2010年)は男根信仰、入浴マナーのイラスト、スライダー、スタンプラリーの話を収録する。
冒頭の男根信仰の話は際どいテーマである。作者がコラムで言及しているように折角話題となった『テルマエ・ロマエ』の広範な読者層を狭めかねないテーマである。主人公が日本の風呂文化をローマに応用して繁盛させるという定番からも外れている。しかし、古代ローマと古代日本の共通性の着眼は鋭い。比較文化論として面目躍如である。
入浴マナーのイラストやスタンプラリーの話では銭湯の抱える問題を直視する。風呂好きという古代ローマと日本の共通点を見いだす発想のユニークさで話題となった作品であるが、浴場の抱える問題も共通している点は興味深い。
この巻ではローマ社会の描写も深まった。男根信仰の話ではローマ女性の強かさも描かれる。全編を通じて現代日本の風呂文化を吸収する主人公ルシウスやルシウスの新規なアイデアを受け入れるローマ社会の柔軟性は称賛に値する。世界帝国の度量である。韓流がドラマやポップスを席巻するだけで排外意識に凝り固まる偏狭な島国も見習った方がいいだろう。(林田力)
http://book.mamagoto.com/
林田力:二子玉川ライズ優先で世田谷区の家計簿に歪み
http://hayariki.x10.mx/kakeibo.html
林田力/世田谷区政
http://setagaya.sankuzushi.com/
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安彦良和『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』第23巻「めぐりあい宇宙編」は最終巻である。『THE ORIGIN』ではアニメと比べて政治的な背景を丁寧に描いている。アニメではキリシア・ザビがギレン・ザビを殺害して、あっさりと全権を掌握した。これに対して『THE ORIGIN』ではア・バオア・クーでキリシア派とギレン派に分かれて内戦を繰り広げる。それによってジオン・ダイクンの遺児であるセイラ・マスの出番も生まれる。

伝統的なガンダムの世界観は現代人には受け入れがたい面がある。主人公アムロ・レイは大局的に見れば腐敗した連邦の歯車となっている。これに対して21世紀のガンダムである『機動戦士ガンダムSEED』では主人公は既存の権力に刃向かい、対立する何れの陣営にも属さない清々しさがある。その次の『機動戦士ガンダム00』では主人公達は使命感を持ったテロリスト集団である。

これらに比べると初代ガンダムには組織の言いなりになる時代遅れ感が付きまとう。特殊日本的集団主義が健在であった昭和の作品である。この大枠は変わらないが、『THE ORIGIN』ではアムロとホワイトベースのクルー達という個人と仲間達の物語として上手にまとめた。連邦という社会悪は残り、世の中は変わらないが、それとは別次元の物語として成立している。(林田力)
http://blog.livedoor.jp/hayachikara/
林田力 二子玉川ライズ問題
http://www5.hp-ez.com/hp/hayariki
林田力 三郎
https://sites.google.com/site/lintianlisanlang/
『FAIRY TAIL』は真島ヒロが『週刊少年マガジン』(講談社)で連載中の魔法ファンタジー漫画である。第30巻では天狼島が終結し、物語に大きな変化が生じる。巻末で作者自身が述べているように物語の時間を進ませて、その間に主人公達がパワーアップしている展開は定番である。最近は尾田栄一郎の『ONE PIECE』がある。
しかし、主人公達だけが成長しないまま、時間を経過させる展開は珍しい。近いところで空知英秋『銀魂』のイボ編のように激変した世界や人物に驚く浦島太郎的展開はある。これのバトル漫画への適用は新機軸になる。バトル漫画は常に新しい強敵を必要とし、新たな敵は従来の敵よりも強くなければならない。主人公達はパワーアップせず、周囲の新たな強豪を成長させることで強さのインフレによる世界観の破綻を回避できる。(林田力)
http://hayariki.kakuren-bo.com/
林田力ドラマ
http://hayariki.side-story.net/
林田力 福笑いネット
http://hayariki.fukuwarai.net/
テレビ東京系列で放映中のテレビアニメ「BLEACH」(ブリーチ)は2009年2月24日に第208話「藍染と天才少年」を放送した。「BLEACH」は死神となった高校生・黒崎一護(くろさきいちご)の活躍を描く漫画原作の作品である。
しかし、2月10日放送の第206話から過去編として100年以上前の死神の世界・尺魂界(ソウル・ソサエティ)が舞台となっている。この過去編では主人公が全く登場せずに話が進行する。主人公の人物的な魅力が人気を集めている作品ならばファン離れが起きそうな展開であるが、むしろ「BLEACH」では面白さが増している。「BLEACH」では脇役の死神達に個性的なキャラクターが多く、その死神達の過去に迫っているのが過去編だからである。
今回の放送のサブタイトルは「藍染と天才少年」である。サブタイトルだけ読めば藍染惣右介や天才少年の市丸ギンがメインのようであるが、むしろ十二番隊隊長の浦原喜助がフィーチャーされている。隊長になったばかりの喜助は風貌も態度も頼りない。副隊長の猿柿ひよ里に何かにつけて突っかかられる
記者は完全無欠で隙のない人物よりも、普段はヤル気がなさそうであるが、実は切れ者というキャラクターに惹かれる。記者自身も普段は地味であるが、東急不動産(販売代理:東急リバブル)から不利益事実を説明されずに新築マンションを購入した件では激しく怒り、裁判で売買代金返還を勝ち取った。自身も似たような面があるため、普段とのギャップのあるキャラクターに魅力を感じる。
過去編では上述の喜助や五番隊隊長の平子真子のように見かけはユルそうだが、実は切れ者というキャラクターが多い。後に十三番隊副隊長になる志波海燕も、この時点では副隊長就任を固辞するヤル気のなさを見せている。本編では完全無欠というイメージのある朽木白哉も過去編では若く感情豊かで、簡単に挑発に乗って熱くなる性格であったという意外な事実も明らかになった。そもそも「BLEACH」ではラスボス的存在である藍染も見かけは柔和な優男である。今後も見かけとのギャップを楽しませてくれる魅力的なキャラクターを期待したい。
http://www.hayariki.net/bleach.htm

次回予告に名前が出ったー
ある番組の次回予告を見ていたら、あなたの名前がサブタイトルについていました。
次回第41話『林田力とシャナとキス』鳴り響け、僕のメロス。

プリキュアになってみる?
皆の憧れ、プリキュア☆ あなたはどんなプリキュア?
林田力は『元ホームレスで 人を信用しないで 1人で笑ってて 朝起きるとヒゲ面 返事をしなくて 成績はオール5 常にキレてて 歌ってる』です。

銀魂遠足の時の班ったー
銀魂キャラと遠足の(なぜに遠足w)班を診断します。w
林田力さんの班は椿平子、ジャスタウェイ、黒駒勝男、東城歩の班です。リグディンドンをやりまくり、目的地にイケマセン
http://hayariki.or-hell.com/
林田力『こうして勝った』
http://hayariki.blog.so-net.ne.jp/
 

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社)のlivedoor BOOKS「この商品を買った人は、こんな商品も買っています」欄には『とある科学の超電磁砲』が登場した(2010年3月20日)。『とある科学の超電磁砲』(原作/鎌池和馬、作画/冬川基)は『とある魔術の禁書目録』の外伝である。
東京都西部に位置する人口230万人の学園都市を舞台に、「超電磁砲(レールガン)」の異名を持つ電撃使い(エレクトロマスター)・御坂美琴の学園生活を描く。美琴の竹を割ったようなサッパリとした性格は東急リバブル・東急不動産の不正を憎む東急不動産消費者契約法違反訴訟原告と通じるものがある。強盗慶太が創業した東急と闘うにはレールガン・御坂美琴に匹敵するキャラクターが必要である。
http://www.hayariki.net/review.html
東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った : 林田力/著
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102708949/
林田力 二子玉川ライズ問題
http://hayariki.web.wox.cc/
News - 林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://hayariki.wetpaint.com/news/

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