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マンション投資のFJネクストの迷惑勧誘電話被害を取り上げます。
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迷惑勧誘電話のFJネクスト(株式会社エフ・ジェー・ネクスト、FJ Next Co., Ltd.)のグランド・ガーラ門前仲町(東京都江東区福住)は買ってはいけない。グランド・ガーラ門前仲町不買運動を進めよう(林田力『FJネクスト迷惑電話』「グランド・ガーラ門前仲町」)。
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/monzen.html
グランド・ガーラ門前仲町は2015年9月に販売を開始した。販売価格は2,690万円から3,380万円である。最多販売価格帯は2,800万円台である。計画名は(仮称)ガーラ深川福住である(林田力『東急不動産だまし売り裁判46FJネクスト不買』「ブランズ市川レフィールとFJネクスト」)。

9月に入り、天候も気分ももうすっかり秋になった。食欲の秋、読書の秋、行楽の秋、芸術の秋。FJネクスト不買運動の秋でもある。FJネクストに対して憤懣やる方ない思いの人々がいる。FJネクストは何故、迷惑勧誘電話を繰り返せるのか。自らの犯した過ちを嘆くならば、迷惑勧誘電話を繰り返せる筈がない。酷く歪で、禍々しさに満ちている。多くのものを踏み躙り、悪と蔑まれる存在である。薄気味の悪い、理解しようもない怪物である。神がFJネクストに罰を下すというならば甘んじて受けなければならない。それ以上の裁可を望まなければならない。

日本の不動産投資市場の2015年第2四半期(4月~6月)は取引件数、東証REIT(不動産投資信託)指数ともに前四半期を大きく下回る結果となった。世界的には、ギリシャの債務問題と中国株の急落に翻弄された。過熱する不動産市場に警戒感を持つプレーヤーが増えており、将来のリスクを織り込む動きが顕在化しつつある(「過熱気味の市場に一服感、先高感と不安が交錯」日経不動産マーケット情報2015年8月号)。

人口減少の日本の新築マンション需要は先細りである。「社会保障・人口問題研究所の森田朗所長によれば、日本の人口減少は加速し、現在でも1年間に30万人程度の人口が減っているとのこと。つまり2年で鳥取県1県分の人口が日本からいなくなっている」(「あなたの老後はミゼラブル?それとも…」厳選日経ビジネスオンラインメール2015年9月14日)

赤羽橋のガーラ東麻布新築工事や江東区東陽のガーラ木場新築工事は住環境を破壊する。FJネクストがガーラ東麻布やガーラ木場を本気で実行するつもりでいるのだとしたら、その現実感覚は致命的にズレていると言わなければならない。ワンルームマンションは地域環境にミスマッチである。他人の痛みを理解しないFJネクストは、悲しく愚かな存在である。

ガーラ木場と同一地域の新築分譲マンション・ルフォンリブレ木場に対しても「半数以上が1LDKなのはもったいない立地」と指摘された(『マンションの間取りや価格を言いたい放題!』「【半数以上が1LDKなのはもったいない立地???】ルフォンリブレ木場13階66平米5,330万円【坪単価267万円】」2014年10月14日)。
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FJネクストは勧誘電話がしつこいと評判が悪い。FJネクストの現状は一言でいえば悪い意味で「やばい」。胸に渦巻いた感情は嫌悪である。FJネクスト勧誘電話に意味があったとしても、それはきっと世界にとって、FJネクスト以外の全てのものにとって唾棄すべき邪悪なものである。FJネクストの迷惑勧誘電話や住環境破壊に対して無辜の人々は嘆きの声を張り上げる。消費者や住民は労苦と辛酸を強いた相手に無心でいられるほど生に飽きていない。まずは現場から噴出する悲鳴に耳を傾けよう。腐敗の原点はそこにある。

FJネクスト問題の闇の核心はなお見えてこない。しかし、林田力『FJネクスト迷惑電話』(Amazon Kindle)を読み直すうち、明らかに声が聞こえてきた。呻く様な声が。誰かが泣いている。彼ないし彼女らの想いは誰に届くこともなく葬られてしまっていいのか。FJネクスト問題を他人事と捉えるのではなく、「なぜ、こうなったのか」をよく考え、同じ轍を踏まないよう、他山の石とすることが重要である。試されているものは日本の正義である。

FJネクストの悪が尽きぬ限り、FJネクストの根本が変わらない限り、その歴史は幾度でも繰り返す。迷惑勧誘電話や住環境破壊のFJネクストに対しては、グランド・ガーラ門前仲町などに対する不買運動を展開することも有効な対抗手段の一つである。そのようにして悪の資金源を断つことによって、社会を浄化する役目を果たすことができる。

マンション投資は砂上の楼閣の天頂に立つことにも等しい。マンション投資の怖さを具体的な計算例で知っておこう。マンション投資の勧誘電話の口車に乗るとミゼラブル(哀れ)な現実がやってくる。一つ投資用マンションを売りつければ、また一つと次々販売する。迷惑勧誘電話営業の欲望に際限はない。およそ悪徳業者であっても彼らには彼らなりの美学があり誇りがある。しかし、投資用マンション販売業者にはそれがない。手段を選ばなくなった時点で同業者からも同胞とは思われなくなる。
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/shitsukoi.html
マンション投資の迷惑勧誘電話被害が一向に減る気配を見せない。最大の要因は不動産業者の手口が巧妙化していることにある。取引先を装うなど、勧誘電話の手口が年を追うごとに巧妙になっている。自分には無関係と思っている貴方。マンション投資で幸せな老後を送ることができると本当に言い切れるか。マンション投資破産者は「自業自得」と冷たく扱われることが多いが、押し売り的な迷惑勧誘電話の実態を知っても、そのように言い切れるか。

尾田栄一郎『ONE PIECE 70』はパンクハザード編が完結し、ドレスローザ編に突入する。この巻で印象に残ったポイントは3点存在する。

第一にシーザーのゲスぶりである。ルフィの最も嫌いなタイプとまで呼ばれた。依存症薬物を利用するキャラクターを最低の存在として描くことは脱法ハーブ(脱法ドラッグ)が社会問題になっている世相にマッチする(林田力『二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害』「『ONE PIECE 69』脱法ハーブへの警鐘」)。現実の脱法ハーブ宣伝屋もかくやと思わせる最低ぶりである。

第二に薬物依存にさせられた子ども達を助けようとするナミのカッコよさである。物語の序盤で紹介されたナミの生い立ちが活きてくる。過去のエピソードを大切にするところに作品愛が伝わってくる。

第三にドンキホーテ・ドフラミンゴの位置付けである。ドフラミンゴはチンピラ・ヤンキー風の外見であり、小物臭が漂っていた。四皇という更なる強敵が控えている中ではルフィに瞬殺されるという展開も全く不思議ではない。逆にドフラミンゴとの戦いに苦戦するならば、薄っぺらな引き延ばしに見えてしまう。

ドフラミンゴのチンピラ・ヤンキー風の外見の軽さは修正しようがないが、この巻ではドフラミンゴの部下達の忠誠心の深さが描かれる。これによってドフラミンゴも少しは大物らしくなった。四皇を倒すための一里塚にしか過ぎないと思われたドフラミンゴとの対決にも興味が出てきた。
http://www.hayariki.net/10/21.htm
尾田栄一郎『ONE PIECE 68』(集英社)はパンクハザード編の続きである。『ONE PIECE 68』は大人気のエンタメ作品であるが、実は社会性にも富んでいる。空島編はパレスチナ問題を連想させる。魚人島編では人種差別がテーマになっている(林田力「『ONE PIECE』第65巻、排外主義者の思想に迫る」リアルライブ2012年2月9 日)。

『ONE PIECE 68』では依存性薬物(ドラッグ)の恐ろしさが描かれる。現実社会では脱法ハーブの健康被害が社会問題になっている。脱法ハーブ蔓延という社会悪に警鐘を鳴らす作品になった。『ONE PIECE』ではキャンディが依存性薬物になっている。これもファッション感覚でドラッグを吸引する風潮への警鐘になる。
http://hayariki.net/7/46.htm
『ONE PIECE 68』ではナミの正義感が見られる。泥棒猫の異名を持ち、金銭が大好きというエコノミックアニマルなナミであったが、ここでは薬物依存の子ども達を救おうと奮闘する。依存性薬物への怒りは本物の人間に共通する感情である。
http://hayariki.x10.mx/mccmccmcc3.html
和月伸宏『るろうに剣心─特筆版─ 上巻』は往年の人気漫画『るろうに剣心』の新作である。『るろうに剣心』は幕末動乱の京都で最強と謳われた人斬り・緋村抜刀斎(剣心)を主人公とした作品である。舞台は明治十一年である。『特筆版─ 上巻』にはセルフリメイク作品『るろうに剣心─キネマ版─』と物語が始まる前を描いた『るろうに剣心─明治剣客浪漫譚─第零幕』を収録する。
http://www.hayariki.net/7/30.htm
キネマ版は原作のパラレルワールド作品である。物語を凝縮したために主要キャラが次々と登場する。相楽左之助が最初から二重の極みをマスターしており、剣心との対決で赤報隊の逸話が登場しないなど、原作よりも表面的である。これはキネマ版がダメということではなく、別バージョンとして楽しめばいい。むしろ原作の奥深さを再確認させられるものである。
http://www.facebook.com/riki.hayashida

一方で武田観柳が封建社会の特権階級であった武士を憎み、四民平等の世の中で商才を発揮できた人物として描かれる。また、『第零幕』では横浜外国人居留地を描くなど明治という時代描写が深まっている。(林田力)
古味直志『ニセコイ』は『週刊少年ジャンプ』に連載中のラブコメである。『週刊少年ジャンプ』と言えばバトル漫画や冒険漫画が中心を占めるが、いつの頃からか恋愛物の比重が大きくなった。麻生周一『超能力者斉木楠雄のΨ難』で「最近はどこも恋愛一色だな」と揶揄されるほどである。

その中でも『ニセコイ』は安定感がある。『ニセコイ』は偽の恋という意味である。各話のタイトルも原則としてカタカナ4文字で統一され、物語の世界観を盛り上げている。

対外的にはカップルを演じなければならなくなった一条楽と桐崎千棘のドタバタを描く。形式的にカップルを演じているつもりが、実は互いに惹かれ合うという恋愛ドラマでも定番の展開である。楽は同級生の小野寺小咲とも実は相思相愛の関係で、どちらと結ばれるのか三角関係で盛り上げる。
http://www.hayariki.net/5/10.htm
さらに10年前の錠と約束という大きな謎がストーリーを骨太にしている。また、ヤクザとギャングの子どもという現実離れした設定がコメディに磨きをかけている。(林田力)
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