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テレビ東京系列で放映中のテレビアニメ「BLEACH」(ブリーチ)は2009年2月24日に第208話「藍染と天才少年」を放送した。「BLEACH」は死神となった高校生・黒崎一護(くろさきいちご)の活躍を描く漫画原作の作品である。
しかし、2月10日放送の第206話から過去編として100年以上前の死神の世界・尺魂界(ソウル・ソサエティ)が舞台となっている。この過去編では主人公が全く登場せずに話が進行する。主人公の人物的な魅力が人気を集めている作品ならばファン離れが起きそうな展開であるが、むしろ「BLEACH」では面白さが増している。「BLEACH」では脇役の死神達に個性的なキャラクターが多く、その死神達の過去に迫っているのが過去編だからである。
今回の放送のサブタイトルは「藍染と天才少年」である。サブタイトルだけ読めば藍染惣右介や天才少年の市丸ギンがメインのようであるが、むしろ十二番隊隊長の浦原喜助がフィーチャーされている。隊長になったばかりの喜助は風貌も態度も頼りない。副隊長の猿柿ひよ里に何かにつけて突っかかられる
記者は完全無欠で隙のない人物よりも、普段はヤル気がなさそうであるが、実は切れ者というキャラクターに惹かれる。記者自身も普段は地味であるが、東急不動産(販売代理:東急リバブル)から不利益事実を説明されずに新築マンションを購入した件では激しく怒り、裁判で売買代金返還を勝ち取った。自身も似たような面があるため、普段とのギャップのあるキャラクターに魅力を感じる。
過去編では上述の喜助や五番隊隊長の平子真子のように見かけはユルそうだが、実は切れ者というキャラクターが多い。後に十三番隊副隊長になる志波海燕も、この時点では副隊長就任を固辞するヤル気のなさを見せている。本編では完全無欠というイメージのある朽木白哉も過去編では若く感情豊かで、簡単に挑発に乗って熱くなる性格であったという意外な事実も明らかになった。そもそも「BLEACH」ではラスボス的存在である藍染も見かけは柔和な優男である。今後も見かけとのギャップを楽しませてくれる魅力的なキャラクターを期待したい。
http://www.hayariki.net/bleach.htm
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