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テレビアニメ「銀魂」(テレビ東京系列)が2009年10月1日放送の第177話「夜の蜘蛛は縁起が悪い」から月詠篇(紅蜘蛛編)に突入した。「銀魂」は週刊少年ジャンプで連載中の人情コメディーを原作とするアニメである。天人(宇宙人)が来襲し、突如価値観が変わってしまった町、江戸を舞台としたSF時代劇である。
今回からオープニングとエンディングの曲と背景映像も一新された。オープニング曲と背景映像は月詠篇にマッチしたものになっている。月詠篇では吉原炎上編に続き、遊郭・吉原が舞台になる。鳳仙から開放された吉原であったが、非合法薬物が蔓延するようになった。主人公・坂田銀時らは日輪からの依頼で薬物売買を仕切っている男に迫る。
吉原炎上編で初登場した人気キャラクター・月詠の再登場が月詠篇の魅力である。月詠は吉原の番人「百華」の頭で、美しい女性ながら顔に傷があり、戦闘は強いクールビューティーである。「わっち」「ぬし」などの廓詞(くるわことば)を使い、ツンツンした性格ながら、過酷な運命にあって日輪を守るという強い思いを抱いている。週刊少年ジャンプで行われた第2回キャラクター人気投票で一躍10位に浮上した事実が月詠の人気を証明する。
その月詠が銀時と二人で潜入捜査を行うことになる。ここでは月詠のクーデレ(普段はクールな性格ながら、親しい相手に可愛らしさ(デレ)を見せる)な性格を垣間見せる。しかも、二人は成り行き上、夫婦を称することになる。
「銀魂」のヒロインは神楽だが、年齢的に恋愛対象になり得ない。ロマンスになるヒロインとして、これまでは志村妙が一番近いポジションにあった。特に紅桜篇での「かわいくねー女」「バカな男(ひと)」は、お互いの気持ちを知りながら素直になれない不器用な恋人同士のやり取りそのものであった。しかし、妙は銀時すらタジタジになるほど凶暴で、ぶっ飛んだ性格を見せることが多く、恋愛対象になりにくい。この点ではクーデレな月詠に軍配が上がる。月詠の過去に迫る月詠篇の今後に期待大である。(林田力)
http://hayariki.net/gintama.html
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